いい家集合富裕層ゾーン探訪

安藤忠雄設計みたいと思って
しげしげとみてから調べてみたら
やっぱりそうでFLAT CAFEっていう
カフェだったようで
今は残念ながら空き家です。

使いにくくてあかんのかな。
立地条件悪くて客が来なかったのかな。
よくわかりませんが
安藤建築ということはすぐわかりました。
あのグレーの鉄扉があったので。


しかし、コンクリートの表面は
何か塗ったようです。
ちょっとベージュやもんね。

商業建築は流行らなくなったら
いつのまにか解体されてしまったりしてるので
これも数年後にはなくなってるかもしれません。

わざわざ来ないと通りがかってという道ではないので
しんどいねー。

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道路側の窓はいつものグレーにみえないけれど
1階店舗入り口はあのグレーです。

しかし2階は住居らしいのですがアプローチ階段の
狭いこと。家具運び入れるのたいへんやね。入らんか。
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樋が2本並んでます。


屋根の軒先に樋が無くて軒先そのものがひらったい樋のようで
少し垂れて勾配がついてそこから雨落ちしてるようです。
樋は美しく収めるのはやっかいなので無いほうがいいけど
こういうのも面白いね。真っすぐでなくても
カッコいいね。翼を広げてるみたいで。
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こういう富裕層ゾーン(いわゆる高級住宅街)にはいってくると
建物を構築する素材が既製品が減ってきて一品ものが
増えてきて、曲線も多くなってくるのが特徴ですね。
これもやりすぎな感じで面白いです。
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これを最初に見つけていいなと思い、道路の反対側からみてて
ふと気づいたら一枚目の写真の安藤建築のカフェがひっそりと
あったわけです。この家のおかげで気づけました。
だからどうだって感じもありますが。
個人的にはコンクリート打ち放しの家には住めんと思ってますので。
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住宅はオブジェではないので気を付けたいところですが
便利さや機能的なこと、快適さ以上に魂揺さぶるような
刺激のある空間もあってほしいので木の家で実現していきたいものです。
高価なものでなくても本物の材料で。

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