外構、植栽を考える

最近よく見かけるのが道路境界と塀か家の外壁の間が1mほどしかないところに、
結構な豊富な密度で木々を植えまくる外構。
これが中々バランスよく植えてるせいか多すぎると思っても
うまいこと目を和ませてくれてます。
ジャングルみたいになって無いね。

これは完全に自分の家の中から楽しむためのものではなく
道行く人の目を楽しませてくれるものですね。
それにしても多いね。ボリュームたっぷり。
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ボリューム少ないけどこれから増やせそうで、変化を楽しめる。
やっぱり街のため
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旗竿状敷地のアプローチ部分
車おいたり、自転車や人が通るのにうまいこと植えて、楽しんでるわ。
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これもわずかなスペースを植栽で彩り。
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これは1枚目の場所を横からの写真。
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結構敷地に余裕があって住宅も問題なく建てられてないと
後退して塀を建てて道路との間に植栽を植えてなどと
できないので少なくとも40坪以上は敷地面積あるやろね。
この写真の家の敷地などは80坪くらいありそうやし。
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これはドーンと一発大きめの木で、何かな。桜のようですが、
敷地の広さや塀が屏風のようで落ち着いたカッコよさがありますね。
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敷地面積が30坪ほどでもこんなふうに50センチほどのすきまに
植栽して和んでます。自宅からは見えませんが、通り行く人はいつも
見かけて少なからず気分良く通っていくことでしょう。
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住宅や建物を建てることは半分は公共の目にさらすことを
意識して街の景観に貢献せんとね。あかんよね。
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この最後の3枚は塀の仕上げが気になったので。
どうもブロック塀かコンクリート塀に吹き付けたか左官仕上げか
してるんやけどあまりになめらかで均一に御影石っぽいので
どういう材料か気になりましたが、最後の写真を見る限り
どうも1mmも満たない塗材を塗ったようでもあります。
あまり見かけない均一感。
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