大阪のデザイン注目住宅100選#2

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いいなと思う住宅は色合い、素材、窓と壁のバランスなど共通点多すぎますねー。
外壁の象牙色のリシン掻き落としっぽい仕上げ感、(実際は詳細わからず)
それと木そのものの色、素材、これで格子を作って窓を隠したりして、ガラスは極力みせず。
光を拡散して落ち着いた表情の外観。そこに必ず緑が寄り添ってアプローチを彩り、
通り行く人を楽しませてくれる。
そして線が少ない。部材が薄い、要は部材の種類と色が2種類くらいで構成されてるということです。
こうすることで落ち着きが出て水平線の協調も目にしっくりくることになる。

この住宅はほぼ道路側しか見えませんが、反対側もよさそうな雰囲気はありますね。
それにしても薄い玄関前庇と2階の屋根の軒先。
木で作ってるんでしょうか?鉄かもしれませんね。玄関庇は。屋根は上が見えないので
もうちょっと厚みがあるのかもしれません。
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いやーなさそうですねー。やっぱり金属でしょうか?材木でこの薄さはアブナイ気がしますが
いかがなものか?

見た目があやういので緊張感が出てますが、安心感は遠のいてますね。
両立して薄く見えるだけのほうが良いとも思いますが。これもよしです。

玄関庇は薄く見えるけど実は奥行きは上側では30センチほどしか
なさそうなので耐えられそうですね。
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