21世紀になって10年で激変のあのうわさの豊洲

豊洲の街を離れて早や5年が過ぎました。
離れてからもどんどん様変わり、
新しいものが増え、市場の話題で全国に
名をとどろかせたようです。

まあ、今のような姿になってからの増殖なので
これから先もまあ想像できますが
16年前からすると全く想像つかないほどの
急展開なのでした。

なんせ東京駅まで20分くらいで行けるのに
陸の孤島みたいなところで
のんびりとした街やった。

街の大半は工場と倉庫で
占められ、今、ららぽーとのあるとこや
1丁目の高層マンションや
オフィスビル3連荘があるあたりは
石川島播磨の工場があり、

1号線沿いには石川島播磨の
コープが平屋でぽつんとあり
のんびりと路上駐車して
買い物してました。

あの片側4車線の広い広い道路には
信号も少なくて、すいすい進めたので
都心に近いのにこのアンバランスな
広さと人、車の少なさが異次元で大好きでした。

しかし、東雲に突如イオンスーパーができた途端に
立て続けに大発展。
ビバトステム、ららぽーと、東雲マンション群、芝浦工大
シェルタワー、あちこちに高層マンション、ガスてなーに
小学校に、ベンツやボルボ、アウディなどの
外車ディーラー、ほんまに6、7年くらいで2008年くらいまでには
およそ骨格が出来上がってしまいました。

今は1から5丁目まではほぼオフィスビルとマンションで埋め尽くされ
残りは中心の駅周りと6丁目開発。
市場と晴海にオリンピック選手村が来たら
もう大変なことになるのでは、と思います。

人と車多すぎてマンションから1号線に出るのに
5分もかかってたんでは、あの便利さが天国のようです。

有名なものがほぼなかった豊洲には
唯一、セブンイレブン1号店というのがあって
品ぞろえや、丁寧さで繁盛してました。
7,11豊洲


豊洲の話題と言えば、その店と
ドゥスポーツ晴海(なぜか隣町の名前)が5丁目に
あったけど、2004年ころに解体されて、ららぽーとに移転。
くらいかなあ。

そんな街が都心に近すぎるベッドタウンとビジネス街に
変わっていくとはつゆ知らず。

まあ、土日は比較的落ち着いてたけど、
平日は働きに来る人が多すぎて、落ち着きがもうちょとほしいかな。

そんな街、豊洲も子供にとっては生まれ育った町なので
ふるさとであり、思いで深いもんなのかな。
僕も好きやったけどね。

今ではがすてなーにから市場方面の街に
ライブ会場PITもできたりして文化的なものが
もっと増えればいいなと思います。


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