箱木千年住宅

こんなところに一般民衆の住宅で

しかも自分で管理して

展示してくれている1000年住宅がありました。

全く人知れず佇んでます。

箱木千年住宅です。

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年季入りまくりの縁側の床板張り、多分檜かな。わかりませんが。
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迫力の土壁
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陰翳礼讃を感じる土壁
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分厚い藁ぶき屋根。美しいです。
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低い軒先と雨落ち。落ち着きますね。この低さ。
低すぎるやろ。とも思うが、いい感じ。新鮮です。
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三和土 たたき
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軒先アップ。ワラ以外の植物と共生してます。虫もようけ棲んでるやろね。
燻し効果で防虫、防腐になってたんやろけど、今は人間がすんでいないので
大いに虫、その他のすみかとなってるでしょう。
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黒ずんで迫力のあるむき出しの小屋組み

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奥のほうの小部屋、納戸か。昼間でも暗すぎて、ようみえません。
しかし、いい雰囲気。
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この家は806年に建てられたとされており、50年前に国の重要文化財に指定され、

その後10年間は暮していたが、吞吐ダム建設のため、移転となりこの

神戸市北区山田町衝原(つくはら)にきて40年、

今は17代目くらいの子孫が隣の建物で管理して、

一般公開しています。

まさか、子孫が管理していたとはびっくりです。

のんびりと自由に管理しているようで、

昼休みには人がいませんでした。

自分の家やもんね。

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