道端に銘木が!

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樹齢200年の奈良吉野の地松だそうです。

こんなに異形なるものに育つなんて面白いですね、

渋い色出してますね。

こぶもようけあって太い。

これはアナゴの老舗「下村明石本店」の

以前は神戸北野のアンテナショップで内装に使ってたそうで

そこをやめたときにこちらに外装材としてまた使ったそうです。

いやー、存在感あるねー。

すーっと通り過ぎたときに視界に入り、、

もどってきてしまいました。

後ろに見える壁の石はカナダ産だそうで

店主と建築会社の社長とで意気投合して

いろいろと凝って作ったそうです。

今は店頭販売のみですがいずれ上の階でレストランを

営業する意向だそうです。

また内装が楽しみですね。いやアナゴもですが。(^-^)/

それからふらーっと漁港のほうへ行くと

自動車駐車し放題の道路があり、

電信柱の終点をみつけました。

街中では延々つながってると思って意識してみたことなかったけど

ありました。そっけなく電線も少なめで。


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これも一本の棒ですが先の地松とはえらい違いで

でも街中の何千、何万本の電柱より風雪に耐え

孤高の逞しさが漂ってるのでは、、。

とふと、寂しそうだったので持ち上げときました。

3300万本のうちの1本です。

これは日本全国電柱の数だそうで人口の約4分の一

多すぎるやろ。住宅の仕事してて外観写真を撮ろうとすると必ず入ってくる電線。

電柱はさすがに遠慮して家の端に位置してることが多い。

それでも多すぎるので地中化にしてほしいが

それも費用や時間がものすごくかかりそうやね。

電気代に跳ね返ってきてもいややしね。

太陽光発電パネルには問題多そうやしな。

産業廃棄物として危険な毒が含まれてる商品もあるからね。

脱線しましたが木の存在感すごい!という話でした。
































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