原田城跡羽室家探訪

縁側も廊下も畳が敷いてあり足ざわりよし。
ジャストフィット
板では味わえない「やわかたさ」( ̄∀ ̄)ニヤリ

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阪急電鉄宝塚線・曽根駅から西に約500メートル程先の住宅街に、
樹木が生い茂るこんな区画がありました。(・┏д┓・)b

約2950㎡の敷地は原田城跡(北城)の主郭の一部に相当し、
戦国時代末期(16世紀末)に廃城となったあとは個人の所有地となっていました。( ̄0  ̄ )

明治43(1910)年、箕面有馬電気軌道(現阪急宝塚線)の開業以来、
軌道沿線に相次いで郊外住宅地が開発されるなか、
城跡付近もまた昭和10(1935)年頃に住宅地として開発・分譲され、
その一角を当時の住友化学工業KKの役員の一人であった
羽室廣一氏が個人の住宅建設のために購入されたものだそうです。( ̄┏д┓ ̄)b

この日は、アコーディオン奏者のライブがあるということで
館の皆さんはてきぱきと準備をすすめておられました。

おかげで一人で広い家の中をぶらぶら何も聞けず
歩き回ってたのでした。

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玄関が門からすごく遠くて、曲がりくねって庭を通り、裏のほうへ
曲がっていくところでようやく出てきました。

中へ入ると広い田の字プランの畳の間の連続で
深い畳の縁側は夏、昼寝でもしたら気持ちよさそう。(о´∀`о)

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