妻壁に「水」の文字!?なんの意味...関東ではみかけなかった気がします。

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妻壁に「」の文字のあるのをたまにみかけるのだが
この地域は築年数が50年以上たってるような
いわゆる工業化学製品をあまり使ってない家が
建ち並んでいて蔵も多く、ぶらぶら長居してしまった。

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この「」の文字は、庶民に制限されていた
懸魚を屋根へかける代わりに、これを
描くことで水の神通力にすがり火災から
建物を守る火伏せのまじないらしいです。

水文字の風習は、社寺建築の多い地域を中心とした関西
圏に比較的多く分布していて、近頃では民家の母屋にも
見られます。
寺院様式の影響を受けて江戸時代末期の頃
に庶民の住環境で発生して、明治の年代になって定着し
たと考えられるそうです。

ちなみに懸魚というのは破風板の下に取り付けられる
装飾を目的に付けられる彫刻を施した板のことです。
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珍しく本物のなまこ壁もありました。
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この地域は趣のある家が多いようです。
道は細くてかなりうねうねとして坂道も多し。

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至る所に蔵がある。
何が入ってるんやろね。
蔵の持ち主になってみたいもんです。

蔵4連発
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