服部天神に能舞台

昨日に続き今日も服部あたりをぶらついてたら
こんないいものがありましたね。
神社って意外とふと現れるんですね。
知らん街に行ってぶらついてると
ちょっと物陰に出現します。
KIMG5984.jpg

「檜舞台」とはここからきてるんでしょうね
なんともカッコいい舞台という印象を受けました。
以前、勤めていた設計事務所の所長のお父さんが
日本画家で歴史画の第一人者(守屋 多々志さん)
能舞台の松の木の絵も描いてた作家で
有名だったことを思い出しました。

しかし、舞台のすぐ前にクスノキが!!
これは鑑賞するのに邪魔なのでは?
と思って聞いてみたら、移築してきたので
木を残しながら場所を検討して
この位置になったようです。
KIMG5993.jpg


KIMG5988.jpg
ヒノキ(?でしょうね。もうよくわかりませんが)の床が美しい。
(掃除してないけどと神社の方が言ってましたが。)

能舞台の外塀側から撮影
KIMG5995.jpg
やっぱり神社の建物のフォルムは美しい。
水平ラインと緑と朱は人間にとって
ごく自然になじむ感覚に等しいんやろね。



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フラミンゴ


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