ツッコミどころ満載の愛すべき建物たち10軒

これはあの有名な建築家
東孝光の塔の家を思い出しました。
あれは5階建てだったと思いますが
これは3階建てかな。
木造かもしれんな。

西面
KIMG5084.jpg

塔の家  確か7~8帖はあったと記憶。
階段除けば4.5帖くらいあったのでは。
おそらくは建築家の自邸としては
日本一有名なのではないでしょうか。

40年間も住み続けたことにも
驚嘆します。
生き様を感じますね。
塔の家

ところでこの建物ですが
どうやら空き家のようです。
3階部分に非常用侵入口が
見当たらないのが気になりますが

これは2階建てなんでしょうかね?
もしくはエレベーターがあれば
無くてもよかったんでしょうか?
謎ですね~。

南面
KIMG5086.jpg

東面
KIMG5087.jpg

東北面
KIMG5090.jpg
およそ平面は4畳半くらい。
よう建てる気になったね。
この大きさだと日本一狭い3階建てかもしれんな。

建物というよりは工作物の広告塔のようです。
なかでなんかの店をしてたことは
過去にあったのでしょうか。
恐らく執務スペースは2帖ほどか

階段かエレベーターか?
法規上階段は設置義務は
無かったように思いますが。

階段がないと停電の時に危険なので
下り棒みたいのがあったら
楽しそうやけどそれで半帖。
エレベーターで0.75帖。
トイレで0.75帖
流しで半帖。

合計2.5帖
残り2帖。

フルにあるのは1階だけ(あるいは3階だけ)やろうから
各階3帖くらいはスペースがありそうか?。

どんなもんか覗いてみたいね。


次はこれですが
また間口が1間半、約2.7m
奥行きは結構ありそうで8mほどあるようです。
グーグルマップの空撮で確認しました。

KIMG5093.jpg

しかし、この敷地どうなってんのかね。
ほぼこの間口で細長く、20mくらいありそうな感じ。
使いづらい通路のような敷地の長細い平屋建築
インテリアの店のようですが閉まってるようです。
ずっとかな。もしかして。色気がないもんね。


またまた間口1間半よりさらに小さそうな
今度は住宅です。
これは奥行きも6mくらいの感じなので
1階が駐車スペースと玄関と階段
2,3階は8帖ずつくらいでしょうかな。
KIMG5006-1.jpg
裏側からです。
隣の建物の半分以下の幅ですね。
これまた、粋なもんですね。
KIMG5005.jpg

これも1間半ほどの間口に建ってましたが
奥行や高低差がよくわかりません。
わざわざ高くして平屋でその先では
土地が下がってて地下でもあるんでしょうか。
KIMG5063.jpg

これは建物ではなく
駐車スペースで注目
まあ巷よくみかけますが
どうやって降車してるんかね。
なんとか降りれそうやけど
スリムでないと。

さもなくば
後ろのドアか屋根か
というところ
KIMG5065.jpg

一般民家の庭に謎の2本松
ご丁寧に足元には「二本松」の石碑まであり
なにか歴史上あったのではと
勘ぐるが何もわからず。
KIMG4987.jpg

KIMG4977.jpg

しかしそのすぐ隣の家には
謎の2本シュロ
これはおもろいね。
明らかに意識して
ツインのツインやね。
KIMG4986.jpg
手前に二本松、後ろのほうに小さく見えてるのが
二本シュロ
KIMG4980.jpg

これはツタがからまりすぎやろ
葉が落ちると毛細血管のように
へばりついてるのがわかるんやね。
根が建物の中に入って行って痛めると聞くけど
葉は断熱代わりになってくれるかもしれんので
一長一短。これは結構平面的に見えるので
アートっぽいけどね。
KIMG4991.jpg




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