奥内陶芸美術館ってしってます?誰も知らないレトロ感満載の街角の美術館を訪ねてみました。

何やら住宅ではなさそうなものがあるなと
思ってみてると陶芸美術館だそうで
もう50年近くもこの地で
続いてきたそうです。

なんとも素人感のある面構えの美術館
中身はどんなものかと
300円の入場料を払って入ってみました。

入るときはインターホンを鳴らし、
係の人が出てきてくれてそれから
入りました。

たった一人で貸し切りでした。
しきりに空調してなくて寒くて
すみませんね。といってもらいましたが
さほど寒くもなかったです。

スリッパに履き替えて
普通のうちみたいに館内にはいるのですが
底冷えしてるわけでもなさそうでした。

まず、圧倒されたのは床と壁が大理石張り
昔は天井もそうだったようですが
地震の時に危ないということで
仕上げを変えたそうです。

道路からみたところ
無題

アプローチ
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玄関から振り返ったところ
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玄関からなかをみたところ
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玄関の作者の案内掲示
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ピカソ作エロチカシリーズ
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昭和レトロ感満載の展示室
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第1展示室からの小部屋への入り口
えらい狭いやないの!
ちょうど肩幅くらいしかない。
なんでやろね?
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大理石の床
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美術館の手書きの説明。生い立ち。
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第1展示室 陶芸
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どの程度のものなのか
よくはわからず入ってみたのですが
良かったですね。

陶芸はどれもこれも
力強く存在感がありました。

絵もピカソ、シャガール,ルノワール等
価値はよくわかりませんが
ようけあってみごたえありました。

住宅街にひっそりと存在感を放つ
45年の歴史を誇る知る人ぞ少ない美術館でした。

これは貸し切りで見れるいい美術館です。

陶芸は見ごたえあります。
ぜひ、奥内陶芸美術館へ足を運んでみてください。


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