大阪のデザイン注目住宅100選#8

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10mほどの間口で塀と軒のラインが水平に並んで
美しさを醸し出してます。
まあ、どっちかといえば僕はこのように平入りの形態が好みです。

目に優しいというかなじむというかそんな気がします。
やはり人間の目が横に2つ並んでるせいでしょうか

妻入り(例とすれば出雲大社など)は棟がとんがって
目に飛び込んでくるので落ち着きより上昇、先鋭を感じさせます。

この住宅は外壁(1階玄関周り)と塀が同じ塗り壁で
遠くからみても、おーっなんかいい趣の家があるなと
感じさせてくれて近づくとやっぱりいい感じに仕上がって
経年変化してました。

何でしょうかね。この色合いは
土に何か混ぜて塗ってるんでしょうか
随分色が変わってきたんでしょうね。

ちょっと東京、上落合の「カフェ,傳」を思い出しました。
東京都の建築賞受賞した共同住宅併設のカフェですが
そこの塗り壁が当初いい感じだったのですが
5年くらいでかなり汚れた感じにも見えなくもない変化を
してました。

あれを良しとしたのかどうなのかは定かではないのですが
これはまだいいレベルではないでしょうか
カフェ傳のアプローチ
左が境界の塀で右がアパートメントの外壁
いかがでしょうか?
左の塀は雨に濡れた直後のような色になってます。
最初は右のような色だったと記憶してますが。
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