夜の大歳山遺跡、夜景もよし”

珍しく夜に出かけてみたら
明石海峡大橋が
美しく明かりの花を咲かせていました。

平日は日没から23:00まで。土日祝は日没から24:00まで

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遺跡が不気味
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リビングとダイニングが同じ空間に
あたりまえのようにあるようになってから
もう30年以上にもなるのでしょうが

日本の住宅事情をみると
ダイニングテーブルとソファやテレビボード
といった家具がゆったりとくつろげる空間にマッチした形で
存在してるのかというと
あまりそうでもないのです。

10畳くらいのスペースに
なんとか小さめのテーブルと
結局床に座って
背もたれにして使ってるソファー
を並べて大きな液晶画面で近距離で
テレビを見ているといった
風景もしばし見受けられます。

それならば大きな無垢の一枚板をゆったりと
据えてくつろげる大きめの低めの椅子で
食事のあとそのまま長時間過ごすことに
するのもいいものではないでしょうか?

次世代にまで語り継げるほど
存在感のある一枚板のテーブルで
長い家族の歴史を作っていくのも
ええかもね。

そんな一枚板を扱う家具屋さんを
谷町4丁目でみつけました。
お値段も結構するけれど
それにみあう価値はある。

貴重な一品物を自分の目で確かめて
狭い空間をより狭くする無用のものを
捨ててみてもいいかもね。
もったいないので誰かに使ってもらうとか。
いかがでしょうか。


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フラミンゴ

原田城跡羽室家探訪

縁側も廊下も畳が敷いてあり足ざわりよし。
ジャストフィット
板では味わえない「やわかたさ」( ̄∀ ̄)ニヤリ

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阪急電鉄宝塚線・曽根駅から西に約500メートル程先の住宅街に、
樹木が生い茂るこんな区画がありました。(・┏д┓・)b

約2950㎡の敷地は原田城跡(北城)の主郭の一部に相当し、
戦国時代末期(16世紀末)に廃城となったあとは個人の所有地となっていました。( ̄0  ̄ )

明治43(1910)年、箕面有馬電気軌道(現阪急宝塚線)の開業以来、
軌道沿線に相次いで郊外住宅地が開発されるなか、
城跡付近もまた昭和10(1935)年頃に住宅地として開発・分譲され、
その一角を当時の住友化学工業KKの役員の一人であった
羽室廣一氏が個人の住宅建設のために購入されたものだそうです。( ̄┏д┓ ̄)b

この日は、アコーディオン奏者のライブがあるということで
館の皆さんはてきぱきと準備をすすめておられました。

おかげで一人で広い家の中をぶらぶら何も聞けず
歩き回ってたのでした。

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玄関が門からすごく遠くて、曲がりくねって庭を通り、裏のほうへ
曲がっていくところでようやく出てきました。

中へ入ると広い田の字プランの畳の間の連続で
深い畳の縁側は夏、昼寝でもしたら気持ちよさそう。(о´∀`о)

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びっくり超巨岩のある神社!

高砂市にやってきました。
この町でどこかを見ようとするのは初めてです。
海側には結構大企業のある工業地帯があるようで
煙突がめだってます。

そんななかやってきました。
国道250号線を西へ姫路方面へ向かい
高砂市の消防本部がある近くの陸橋に
生石神社(おうしこじんじゃ)の大きな看板

ここを山側に入っていくとやがて
大きな岩山がみえてきて
細い道をさらに入っていくと
みえてきました神社の鳥居が。

ここにわりと広めの30台くらいは留められそうな
無料駐車場があって空いてるのですぐ留められて
歩いて1分ほど登るとすぐに本殿が見えて
はいるとまた唐突に巨岩が現れるのでした。

これがまたなんともでかい岩で28畳ほどの面積で
あっけなく圧倒されます。

(国の史跡で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物
宮城県鹽竈神社の塩竈鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている。
知る人ぞ知るパワースポットで、ご神体は水の上に浮かんでいると言われる重さ500トンの巨大な石造物)

{他の2つの「日本三奇」は見るのにかなりの労力がいりそうですが
ここはなんともかる~く見ることができます。}

どうもその成り立ちをみてると
巨大な岩山を上から切り刻んで彫刻で削り出すかのごとく
大きな大きなほぼ直方体の岩を出現させて
周りを歩けるようにして、さらに足元も削っていって水を張り
一見すると水の上に浮かび上がって存在してるかのように
見せかけているのでした。

500トンもの石が軽やかに浮いてるかの如く。

その様子が下の写真です。

近くの岩山
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上から見た巨岩
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巨岩の足元。この辺りを右手で触るとパワーをもらえるそうです。
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鳥居近くの石碑
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上から見た巨岩のアップ
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フラミンゴ

わずかなスペースにも大きな緑を

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気になる佇まい27

豊中の隣町にやってきました。
豊中ほどではなさそうだけれど
いい佇まいの家がすぐみつかりました。
この樹々との一体感がじつに
いい感じです。

家とはこうありたいものだと思います。
広い敷地の立派な庭もいいかもしれないけれど
都会の住宅街の緑はこういうありかたが
いいなと常々思います。

まあ、なるべくならアバウトな粋な風合いに
なってるそんな庭でありたい。

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フラミンゴ

伊勢神宮参りはほぼほぼ森林浴

44年ぶりの伊勢神宮。
大阪の小学校の修学旅行といえば
伊勢神宮と夫婦岩と、海女さんの実演見学?だったような。

泊まったホテルがちょっと変わった名前の「いろは旅館」という
ことを今、ふっと思い出しました。

小学校のクラスの名前が「い」組「ろ」組「は」組という
珍しいタイプだったのでこの旅館の名をみたとき
印象に残ってました。

全く伊勢神宮の景観を忘れてて五十鈴川の川べりに来たことだけはちらっと
思い出したけど他は初めてみたのと一緒でした。

本殿は写真禁止やし、ほぼ見ることもできないのでほぼほぼ森の中を一時間ほど
歩いて森林浴して気持ちよかったなあ。という感じ。

びっくりするよな大木だらけでこの森にきたこと自体が非常に
良かったなと。伊勢神宮参拝とは森林浴なのだ。

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桜の饗宴・お向かいさん

お向かいさん同士の桜の大木が
道路の真ん中あたりで饗宴してます。

もう葉桜で、今年は少し早めになったんかなあ。
明日は大阪市内で花見。
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桜だけではありません。
春はいろんな花や緑が
若若しく美しい
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フラミンゴ

気になる佇まい26

すっかり春となりました。
桜も散り始めてます。

もう気になる佇まいも#26となりました。
豊中の人口は40万人、世帯数は15万くらいか、
戸建て住宅は10万くらいなのかな。

まあそのうちの130件くらいは紹介してきました。
やっぱり、気になる佇まいが
見つかる確率は少ないといえそうですが
まだまだいきまっせ。

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フラミンゴ

住宅街に突如現る五色塚古墳

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明石海峡大橋の方からカーナビを頼りにこの古墳目指していくと
線路沿いの狭い道に誘導され道かどうか迷うところに
来てしまい、不安げに進むと忽然と広々とした空が現れ、
全く樹木のない丸い石を数千個積み重ねた
小山がみえた。

これは千壺古墳とも呼ばれ、
4世紀後半に築かれた兵庫県下最大の前方後円墳。
築造当時の姿に復元され、雄大かつ高度な古代の
土木技術を体感できます。
また、淡路島や明石海峡大橋の眺めは抜群です。

願いが叶うパワースポットとして最近じわじわと
人気が高まっている神戸の「五色塚古墳」。
この古墳は明石海峡大橋を望む高台にあり、
管理事務所で手続きをすれば
古墳に登ることができるのです!
まだあまり知られておらず、
今なら強力なパワーを独り占めできるかも。
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フラミンゴ

道路上の桜のトンネル

フラミンゴ
いやーやっぱり桜でした。去年見つけた木のトンネルは
桜の季節に招待されたように出現しました。
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道路に満開の花が咲くのはあと3日後くらいかな。
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春は桜だけとちゃいまっせ。
ユキヤナギも一足早く満開です。
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フラミンゴ

大阪のデザイン注目住宅#11

フラミンゴ

どこかで見たようなデザインにまた出会いました。
これは完全に以前出合った3件のお宅と類似性あり
同じ設計事務所の設計でしょう。

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シンプルで白い外壁(いまだ材料はわからず)に木格子に丸い穴
バルコニーは袖壁で覆う。
屋根勾配はほぼ1寸。母屋は見せる。
均整の取れたスタイルしてます。
一つの型として確立してますね。

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フラミンゴ

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妻壁に「」の文字のあるのをたまにみかけるのだが
この地域は築年数が50年以上たってるような
いわゆる工業化学製品をあまり使ってない家が
建ち並んでいて蔵も多く、ぶらぶら長居してしまった。

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この「」の文字は、庶民に制限されていた
懸魚を屋根へかける代わりに、これを
描くことで水の神通力にすがり火災から
建物を守る火伏せのまじないらしいです。

水文字の風習は、社寺建築の多い地域を中心とした関西
圏に比較的多く分布していて、近頃では民家の母屋にも
見られます。
寺院様式の影響を受けて江戸時代末期の頃
に庶民の住環境で発生して、明治の年代になって定着し
たと考えられるそうです。

ちなみに懸魚というのは破風板の下に取り付けられる
装飾を目的に付けられる彫刻を施した板のことです。
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珍しく本物のなまこ壁もありました。
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この地域は趣のある家が多いようです。
道は細くてかなりうねうねとして坂道も多し。

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至る所に蔵がある。
何が入ってるんやろね。
蔵の持ち主になってみたいもんです。

蔵4連発
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このぱっとみ不気味なものが何かわかりますか?
大根おろしたての姿で、下のような色のついた大根
をおろすと固めで水分少なめなのでおろしがねから
出たまんまの形が維持されててこんなテトラポッド
のような風景になってました。しかもグレープ色で。

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辛みがきいててあとでほんのり甘くて
なんともおいしい。体がぬくもってくるこの感じが
たまりません。うまいっ!この大根は最高。
これを大根の3分の1ほどパクつくのが実にいいです。
おすすめします。


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フラミンゴ
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フラミンゴ
曽根駅から少し東へ歩くとというか東側目の前に
大きな文化芸術センターがあります。
ここには色んな人たちが公演をしているようで
あの吉本新喜劇もきたことがあるようです。
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逆方向の西へ行くとすぐに住宅街はなくなり
まばらな地域になり倉庫や工場、
たまにこんな田んぼにも出会えます。
一生懸命つくたんやろねー。この案山子。
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さらに西へ行くと伊丹空港が出現しすぐ近くで
飛行機の離発着がみれます。
有名なスポットのようです。
飛行機オタクは何と呼ぶのか
わかりませんが、平日の昼間に
ちらほら20人ほどいました。
カメラぶら下げて。
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初めて来たときはあまりよくわかっていなくて
千里川の土手の土道を
のんびりとぶらぶらしてたら
何やら音の気配がしてきて
どんどン近寄ってきてこの木の上を
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こんなふうに飛行機が豪快に飛んでいきました。
おおおーっ!て感じ。
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空港沿いの誰も通らないような道端に
菜の花が咲いてました。春がもうそこまできています。
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ただでさえ平日の昼間に静かな住宅街
ここに幅70センチくらいの急こう配の坂道路地がある。
こんなのが至る所にあり、さして珍しくもない街
なのだが、さすがにこの坂道はめったにないのでは。
これがざっくり100メートルくらいは続いてる。

静かな住宅街の昼間の時間帯で全く
人の往来が無い。
そんな街中のしかもこの路地でまさか
人とすれ違うとは思わなかったが
ひとりすれ違いました。

お互いビックリです。

自転車は押して歩くようにと
市の看板が入り口にありますが
降りてみたらジェットコースター気分で。
なんだか楽しいのでした。

登りはやめときましたが。
この下の3つのアニメーションは上から順番に
(多分高低差30メートルくらいを)駆け降りてます。
データの重さ故3分割してて
ひとつづつが繰り返しています。
1519914917DT2g627FmjnrDaq1519914907.gif

1519914933Y0eAM_xfAGKjczH1519914917.gif

1519914942YEN9yj4vmqLWLcz1519914931.gif

フラミンゴ

やっぱり終点まで行って登ってきました。
下の3枚です。
1519993209e2IEpiHFJzoiwfP1519993192.gif

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道の下は川!?

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お気に入りの住宅があるところをいつものように
ぶらぶらとしてたらいつもの道なのに気づいてなかった
ことにふと気が付きました。
道の下がどうやら河のようです。
川の道地図

川の道1

川の道2

川の道3

北側から見たところ
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北側から覗き込んだところ
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南側から覗き込んだところ
KIMG6081.jpg
この道路沿いに立ち並ぶ家は上下水道やガスはどうなってるんでしょうね。
やっぱりこの川のへりに水道管やガス管が走ってるんでしょうか?
ひょっとして下水はこの川?なのかよく見えなかったので
なんともわかりませんが、しかし道路に沿って川があって橋を渡って
敷地内に入るというパターンはよく見るのですが
前面道路がすべて河をふさいだ道路というのは
あまりというか初めて見ました。
他にもあるのでしょうか?

距離は160mほど。
暗渠とはちょっと違うような雰囲気なのですが
よくわからんので市役所で聞いてみよかなと思ってます。

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フラミンゴ

気になる佇まい25

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フラミンゴ
設計事務所は関与してないでしょうが
この外壁銅板は見ごたえがあるなーと思いました。
次の家も同系色ですが比べてみても
見劣りしない迫力があります。
サッシは既製品のアルミやのにね。
一つの部材の質感にはやはり魂宿る感あり。
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銅板なので厚みはないのでしょうが
この家の石張りより分厚さを醸し出しています。
逆にこっちの石張りは石なのに軽やかさを
感じてしまいます。
わざと厚みをなくしてしまったかのような
そんな気がします。
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これはまた色鮮やかさと斬新なフォルム
あまりおみかけしない造形です。
まだ奥のほうへややこしくつながっていそうでした。
赤が渋いね。
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オーソドックスな切妻屋根に
板張りの塀から外壁への連続。
下がどっしりと安定感のあるフォルムが
印象的で、かつ窓が対照的にかろやか。
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フラミンゴ

廃墟がスッカリなくなってました。

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廃墟のどこか美しさを感じてたのですが
すっかりなくなってました。解体撤去されてしまったんですね。
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跡形もなく。
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当分ほったヵされている街中の廃屋がありました。
子供のころこういう家が小学校へ行く道中にあって
お化け屋敷と呼んで怖がってたことを思い出しました。
これは処分するにもいろいろ難儀なんでしょうね。
右端のポストだけはやたら大きく新しめで
しっかりしてましたね。何故か?
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これにも年月を経た重みは感じられますね。

こればかりはどうしようもお金ではつくれないですね。
経年は。伝統や歴史はお金では買えません。
経年変化による美しさは大事にしていきたいものですね。

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フラミンゴ

気になる佇まい24

本当に気になる佇まいに多い
この配色、構成
アイボリー系統色に木格子

関東ではあまり見かけなかった気がしますが
大阪の狭いこの地域で
よく見かけます。

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これは現代的な印象が強いのですが
木造っぽくないが木造だと思います。
かなりシャープな線がでてますね
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これは以前にも登場した家の玄関まわり
これだけでも絵になる。
(たとえ緑のホースでさえも)
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フラミンゴ