わずかなスペースにも大きな緑を

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気になる佇まい27

豊中の隣町にやってきました。
豊中ほどではなさそうだけれど
いい佇まいの家がすぐみつかりました。
この樹々との一体感がじつに
いい感じです。

家とはこうありたいものだと思います。
広い敷地の立派な庭もいいかもしれないけれど
都会の住宅街の緑はこういうありかたが
いいなと常々思います。

まあ、なるべくならアバウトな粋な風合いに
なってるそんな庭でありたい。

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フラミンゴ

伊勢神宮参りはほぼほぼ森林浴

44年ぶりの伊勢神宮。
大阪の小学校の修学旅行といえば
伊勢神宮と夫婦岩と、海女さんの実演見学?だったような。

泊まったホテルがちょっと変わった名前の「いろは旅館」という
ことを今、ふっと思い出しました。

小学校のクラスの名前が「い」組「ろ」組「は」組という
珍しいタイプだったのでこの旅館の名をみたとき
印象に残ってました。

全く伊勢神宮の景観を忘れてて五十鈴川の川べりに来たことだけはちらっと
思い出したけど他は初めてみたのと一緒でした。

本殿は写真禁止やし、ほぼ見ることもできないのでほぼほぼ森の中を一時間ほど
歩いて森林浴して気持ちよかったなあ。という感じ。

びっくりするよな大木だらけでこの森にきたこと自体が非常に
良かったなと。伊勢神宮参拝とは森林浴なのだ。

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桜の饗宴・お向かいさん

お向かいさん同士の桜の大木が
道路の真ん中あたりで饗宴してます。

もう葉桜で、今年は少し早めになったんかなあ。
明日は大阪市内で花見。
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桜だけではありません。
春はいろんな花や緑が
若若しく美しい
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フラミンゴ

気になる佇まい26

すっかり春となりました。
桜も散り始めてます。

もう気になる佇まいも#26となりました。
豊中の人口は40万人、世帯数は15万くらいか、
戸建て住宅は10万くらいなのかな。

まあそのうちの130件くらいは紹介してきました。
やっぱり、気になる佇まいが
見つかる確率は少ないといえそうですが
まだまだいきまっせ。

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フラミンゴ

住宅街に突如現る五色塚古墳

KIMG7935.jpg
明石海峡大橋の方からカーナビを頼りにこの古墳目指していくと
線路沿いの狭い道に誘導され道かどうか迷うところに
来てしまい、不安げに進むと忽然と広々とした空が現れ、
全く樹木のない丸い石を数千個積み重ねた
小山がみえた。

これは千壺古墳とも呼ばれ、
4世紀後半に築かれた兵庫県下最大の前方後円墳。
築造当時の姿に復元され、雄大かつ高度な古代の
土木技術を体感できます。
また、淡路島や明石海峡大橋の眺めは抜群です。

願いが叶うパワースポットとして最近じわじわと
人気が高まっている神戸の「五色塚古墳」。
この古墳は明石海峡大橋を望む高台にあり、
管理事務所で手続きをすれば
古墳に登ることができるのです!
まだあまり知られておらず、
今なら強力なパワーを独り占めできるかも。
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フラミンゴ

道路上の桜のトンネル

フラミンゴ
いやーやっぱり桜でした。去年見つけた木のトンネルは
桜の季節に招待されたように出現しました。
KIMG7687.jpg
道路に満開の花が咲くのはあと3日後くらいかな。
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春は桜だけとちゃいまっせ。
ユキヤナギも一足早く満開です。
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フラミンゴ

大阪のデザイン注目住宅#11

フラミンゴ

どこかで見たようなデザインにまた出会いました。
これは完全に以前出合った3件のお宅と類似性あり
同じ設計事務所の設計でしょう。

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シンプルで白い外壁(いまだ材料はわからず)に木格子に丸い穴
バルコニーは袖壁で覆う。
屋根勾配はほぼ1寸。母屋は見せる。
均整の取れたスタイルしてます。
一つの型として確立してますね。

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フラミンゴ

KIMG7088.jpg
妻壁に「」の文字のあるのをたまにみかけるのだが
この地域は築年数が50年以上たってるような
いわゆる工業化学製品をあまり使ってない家が
建ち並んでいて蔵も多く、ぶらぶら長居してしまった。

KIMG7031.jpg
この「」の文字は、庶民に制限されていた
懸魚を屋根へかける代わりに、これを
描くことで水の神通力にすがり火災から
建物を守る火伏せのまじないらしいです。

水文字の風習は、社寺建築の多い地域を中心とした関西
圏に比較的多く分布していて、近頃では民家の母屋にも
見られます。
寺院様式の影響を受けて江戸時代末期の頃
に庶民の住環境で発生して、明治の年代になって定着し
たと考えられるそうです。

ちなみに懸魚というのは破風板の下に取り付けられる
装飾を目的に付けられる彫刻を施した板のことです。
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珍しく本物のなまこ壁もありました。
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この地域は趣のある家が多いようです。
道は細くてかなりうねうねとして坂道も多し。

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至る所に蔵がある。
何が入ってるんやろね。
蔵の持ち主になってみたいもんです。

蔵4連発
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このぱっとみ不気味なものが何かわかりますか?
大根おろしたての姿で、下のような色のついた大根
をおろすと固めで水分少なめなのでおろしがねから
出たまんまの形が維持されててこんなテトラポッド
のような風景になってました。しかもグレープ色で。

KIMG6922.jpg

辛みがきいててあとでほんのり甘くて
なんともおいしい。体がぬくもってくるこの感じが
たまりません。うまいっ!この大根は最高。
これを大根の3分の1ほどパクつくのが実にいいです。
おすすめします。


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フラミンゴ
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フラミンゴ
曽根駅から少し東へ歩くとというか東側目の前に
大きな文化芸術センターがあります。
ここには色んな人たちが公演をしているようで
あの吉本新喜劇もきたことがあるようです。
KIMG6906-PANO.jpg

逆方向の西へ行くとすぐに住宅街はなくなり
まばらな地域になり倉庫や工場、
たまにこんな田んぼにも出会えます。
一生懸命つくたんやろねー。この案山子。
KIMG6905.jpg

さらに西へ行くと伊丹空港が出現しすぐ近くで
飛行機の離発着がみれます。
有名なスポットのようです。
飛行機オタクは何と呼ぶのか
わかりませんが、平日の昼間に
ちらほら20人ほどいました。
カメラぶら下げて。
KIMG6892.jpg

初めて来たときはあまりよくわかっていなくて
千里川の土手の土道を
のんびりとぶらぶらしてたら
何やら音の気配がしてきて
どんどン近寄ってきてこの木の上を
KIMG6883.jpg

こんなふうに飛行機が豪快に飛んでいきました。
おおおーっ!て感じ。
KIMG6879.jpg
空港沿いの誰も通らないような道端に
菜の花が咲いてました。春がもうそこまできています。
KIMG6872.jpg

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ただでさえ平日の昼間に静かな住宅街
ここに幅70センチくらいの急こう配の坂道路地がある。
こんなのが至る所にあり、さして珍しくもない街
なのだが、さすがにこの坂道はめったにないのでは。
これがざっくり100メートルくらいは続いてる。

静かな住宅街の昼間の時間帯で全く
人の往来が無い。
そんな街中のしかもこの路地でまさか
人とすれ違うとは思わなかったが
ひとりすれ違いました。

お互いビックリです。

自転車は押して歩くようにと
市の看板が入り口にありますが
降りてみたらジェットコースター気分で。
なんだか楽しいのでした。

登りはやめときましたが。
この下の3つのアニメーションは上から順番に
(多分高低差30メートルくらいを)駆け降りてます。
データの重さ故3分割してて
ひとつづつが繰り返しています。
1519914917DT2g627FmjnrDaq1519914907.gif

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1519914942YEN9yj4vmqLWLcz1519914931.gif

フラミンゴ

やっぱり終点まで行って登ってきました。
下の3枚です。
1519993209e2IEpiHFJzoiwfP1519993192.gif

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道の下は川!?

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お気に入りの住宅があるところをいつものように
ぶらぶらとしてたらいつもの道なのに気づいてなかった
ことにふと気が付きました。
道の下がどうやら河のようです。
川の道地図

川の道1

川の道2

川の道3

北側から見たところ
KIMG6071.jpg

北側から覗き込んだところ
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南側から覗き込んだところ
KIMG6081.jpg
この道路沿いに立ち並ぶ家は上下水道やガスはどうなってるんでしょうね。
やっぱりこの川のへりに水道管やガス管が走ってるんでしょうか?
ひょっとして下水はこの川?なのかよく見えなかったので
なんともわかりませんが、しかし道路に沿って川があって橋を渡って
敷地内に入るというパターンはよく見るのですが
前面道路がすべて河をふさいだ道路というのは
あまりというか初めて見ました。
他にもあるのでしょうか?

距離は160mほど。
暗渠とはちょっと違うような雰囲気なのですが
よくわからんので市役所で聞いてみよかなと思ってます。

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フラミンゴ

気になる佇まい25

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フラミンゴ
設計事務所は関与してないでしょうが
この外壁銅板は見ごたえがあるなーと思いました。
次の家も同系色ですが比べてみても
見劣りしない迫力があります。
サッシは既製品のアルミやのにね。
一つの部材の質感にはやはり魂宿る感あり。
KIMG6157.jpg
銅板なので厚みはないのでしょうが
この家の石張りより分厚さを醸し出しています。
逆にこっちの石張りは石なのに軽やかさを
感じてしまいます。
わざと厚みをなくしてしまったかのような
そんな気がします。
KIMG6161-1.jpg

これはまた色鮮やかさと斬新なフォルム
あまりおみかけしない造形です。
まだ奥のほうへややこしくつながっていそうでした。
赤が渋いね。
KIMG6193-1.jpg

オーソドックスな切妻屋根に
板張りの塀から外壁への連続。
下がどっしりと安定感のあるフォルムが
印象的で、かつ窓が対照的にかろやか。
KIMG6176.jpg

フラミンゴ

廃墟がスッカリなくなってました。

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廃墟のどこか美しさを感じてたのですが
すっかりなくなってました。解体撤去されてしまったんですね。
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跡形もなく。
KIMG6099.jpg

当分ほったヵされている街中の廃屋がありました。
子供のころこういう家が小学校へ行く道中にあって
お化け屋敷と呼んで怖がってたことを思い出しました。
これは処分するにもいろいろ難儀なんでしょうね。
右端のポストだけはやたら大きく新しめで
しっかりしてましたね。何故か?
KIMG6131.jpg
これにも年月を経た重みは感じられますね。

こればかりはどうしようもお金ではつくれないですね。
経年は。伝統や歴史はお金では買えません。
経年変化による美しさは大事にしていきたいものですね。

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フラミンゴ

気になる佇まい24

本当に気になる佇まいに多い
この配色、構成
アイボリー系統色に木格子

関東ではあまり見かけなかった気がしますが
大阪の狭いこの地域で
よく見かけます。

KIMG6120.jpg

これは現代的な印象が強いのですが
木造っぽくないが木造だと思います。
かなりシャープな線がでてますね
KIMG6010-1.jpg


これは以前にも登場した家の玄関まわり
これだけでも絵になる。
(たとえ緑のホースでさえも)
KIMG6112.jpg

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フラミンゴ




服部天神に能舞台

昨日に続き今日も服部あたりをぶらついてたら
こんないいものがありましたね。
神社って意外とふと現れるんですね。
知らん街に行ってぶらついてると
ちょっと物陰に出現します。
KIMG5984.jpg

「檜舞台」とはここからきてるんでしょうね
なんともカッコいい舞台という印象を受けました。
以前、勤めていた設計事務所の所長のお父さんが
日本画家で歴史画の第一人者(守屋 多々志さん)
能舞台の松の木の絵も描いてた作家で
有名だったことを思い出しました。

しかし、舞台のすぐ前にクスノキが!!
これは鑑賞するのに邪魔なのでは?
と思って聞いてみたら、移築してきたので
木を残しながら場所を検討して
この位置になったようです。
KIMG5993.jpg


KIMG5988.jpg
ヒノキ(?でしょうね。もうよくわかりませんが)の床が美しい。
(掃除してないけどと神社の方が言ってましたが。)

能舞台の外塀側から撮影
KIMG5995.jpg
やっぱり神社の建物のフォルムは美しい。
水平ラインと緑と朱は人間にとって
ごく自然になじむ感覚に等しいんやろね。



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フラミンゴ



KIMG5951.jpg
2年も通勤してて
知っていながらそう注目できてなかった
非常に気になる駅のホームのクスノキ
なんでこんなことになってるのかというと

線路をそこに通したいけど、
元来、足の神様服部天神宮の境内地の
ご神木であり、親しまれていたので
残す形で明治43年に駅を造り
今日まで大事にされてきたようです。

京阪電車の萱島駅にもやはりクスノキが
屋根を貫いていますが
こちらのほうは昭和55年なので

歴史は服部天神のほうが長いようです。
どちらも物凄く珍しいのには違いなく
これから先も大事にされていくのではないでしょうか
樹齢は700年ほどのようです。

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フラミンゴ

気になる塀12

久々に気になる塀ですが
これは単なるよく見かける
ブロック塀なのですが
凹凸を付けて積んであるので
随分表情豊かになってました。
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1月末ごろでしたが桜?が咲いてました。
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星岡茶寮(北大路魯山人主宰)跡に唯一残った塀
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塀に動物の毛のように植物が分厚く這ってました。

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板とランダム石張り
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珍しく頬杖の木がリズミカルに連なってました。
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石積み?のような石張りの基壇に塗り壁と瓦
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左官ドイツ壁?
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道路にはみ出しすぎやろ松の木!
思わずリンボーダンス?!
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フラミンゴ

気になる佇まい23

櫨谷(市街化調整区域)に古民家改修工事でできた
うどん屋さんに行ってきました。
この地域の古民家には前から
すごく興味があったのですが
ようやくこういう店がオープンしました。

2016年の神戸市の
規制緩和により条件付きで
オフィス等もつくれるようになったようで
その1番目の店となったようです。

中に入ると年季の入った建具や梁、柱等が
あり、なかなか趣のある空間でした。
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最後はおまけで気になる大根と人参のカップル!?
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フラミンゴ